葬儀の手帖
ご臨終から火葬まで
「葬儀・告別式~火葬」までの流れ
⑦ 葬儀・告別式
〈一例として仏教の法式の場合を示します。〉
近親者だけで行われるお別れの儀式が葬儀、一般の参列者によるものが告別式とよばれ、最近では合わせて行われるのが一般的です。 遺族や親族は開始1時間前に集合し、会葬者の受付をします。喪主・遺族の方は、通夜と同様に、焼香の作法を把握しておく必要があります。(焼香の作法)
⑧ 出棺
故人との最後の別れの場として、棺へお花と副葬品を納めます。お花を入れる順番は、【喪主 → 近親者 → 一般参列者】となります。棺を霊柩車に乗せた後、参列者に向かって挨拶をします。
⑨ 火葬
火葬炉の前に棺が置かれます。故人の顔を見る最期の機会となります。すぐ近くにある焼香台にて焼香を行い、火葬炉へ入る際には全員で合掌して見送ります。